2013年12月4日水曜日

新コーナー!日本史講座☆



文責:福田成太郎

こんにちは!
当ブログ、3回目の登場、せいたろうです。
2013年も残すところあと1か月。なんだかあっという間ですね~。

さて、今回は最近、普段の学習室で行っているちょっとした取り組みをご紹介します。
その名も日本史講座です!

日本史講座は、下のような写真パネルを用いて行っています。



勉強が終わった後の「帰りの会」の時間を利用して、写真に因んだ日本史のエピソードをクイズ形式にして話します。

上の写真を使った第1回の日本史講座の時は、「明治維新と文明開化」をテーマに外国文化が日本に取り入れられてきた過程を話しました!

「○○頭をたたいてみれば文明開化の音がする」に入る○○はな~んだ?というクイズを出しましたが、大学生チームが苦戦する一方(笑)、中学2年生の男の子がさらりと答えていたのが印象的でした(^^)

他にも、普段は自分から話すのが苦手な子供たちが積極的にクイズに参加してくれたり、小学生が中高生を差し置いてクイズに正解したりと、嬉しい驚きがたくさんあります!

この日本史講座の企画では、歴史をただ単に暗記するものではなくて、今の私たちに関わりのあるものとして知ってもらうことを目標にしています。子供たちが、昔のことを知ることって面白いことなんだな~と感じてくれていたら嬉しい限りです。


「とどろき学習室」での日本史講座の様子(左は私)

  
そしてそして、この写真パネルですが、実は『山川出版社』様の寄付によって頂いたものです。私たちが日本史講座を企画できたのも、『山川出版社』様の素敵なご支援の賜物です。本当にありがとうございました。

また、私たち「とどろき学習室・よこはま学習室」は他にも子供たちの教材費などを、助成金や全国の皆様の寄付によって賄っています。

多くの方にご支援頂いて私たちが活動できていることを忘れずに、今後も頑張っていきたいです。ご支援頂いている皆様、いつもありがとうございます。

さて、話は戻って日本史講座ですが、今後ものんびりと続けていきたいな~と思っています(^^)
いつの日か、学習室の子供たちみんなが、日本史ファンになることを夢見て……(笑)

それでは、今日はこのへんで!


おしまい

2013年11月20日水曜日

「こっちゃこ!東北×オズ」パフェ作り教室♪


 はじめまして!横浜国立大学経済学部3年の岡部健祐です。ブログ初登場です!最近では習室の子どもたちから「おかけん」の愛称で呼ばれることもあり、嬉しい限りです。 さて、今回のブログは11月9日(土)に開催された「パフェ作り教室」についてご紹介したいと思います。
元住吉オズ通り商店街にある「喫茶室いーはとーぶ」では、毎年親子で参加するパフェ作り教室が開かれています。今回のパフェ作り教室では「こっちゃこ!東北×オズ」プロジェクトの1つとして、「とどろき学習室・よこはま学習室」の子どもたちを招待していただきました。(「こっちゃこ!東北×オズ」については、10月10日のブログ記事に詳しく載っています。ブログ記事→http://todoroki-school.blogspot.jp/2013/10/blog-post_10.html)参加メンバーは、慶應義塾大学商学部総合教育セミナー「地域との対話」受講者の方々、こっちゃこのプロジェクトに参加している学習室の子どもたちと保護者の方、学習室の大学生たちです。
お店に到着した私たちは、最初に手をよく洗って消毒し、店長の安生さんからパフェについてのお話を聞きました。本場のパフェを目指し、こだわりの器は一つ4000円もするものを常に使っているとのこと。指で軽く弾くと綺麗な音がして、外見は透き通っていたのが印象的でした。 また、サンデーとパフェの違いを教えていただきました。アメリカで安息日に食べる質素なパフェがサンデーの由来。日本では単に、パフェは縦に長い器、サンデーは平たい器、という区別もあるそう。豆知識が増えましたね。


続いて、店長さんがパフェ作りのお手本を実演。生クリームを丁寧に泡だてたと思えば、あっという間に器に美しくデコレーション。その華麗な手つきに、子どもたちはもちろんのこと、僕たち大学生も興味津々となりました。特に果物をカットするプロの技を見て、盛り上がりました。子どもたちからも歓声が上がっていましたね。


生クリームの絞り袋を使う練習もしました。綺麗に円を描くことに集中し過ぎると、絞る力の加減が難しく、なかなか苦戦している人が多かったです。皆の表情は、真剣そのものでした。


そしていよいよ、一人一つずつのパフェ作り開始!最初にシロップ漬けのフルーツとコーンフレークをテーブルごとに仲良く分け合って、各自グラスに敷き詰めました。 次に盛り付けの土台となる生クリームのトッピング。グラスの縁に沿って綺麗に絞るのは至難の技でした。「中心を軸に円を描くのがいいね!」「内側から少し押し付けるようにすると上手くできるね!」などなど、お互いにアドバイスをして協力しました。 店長さんたちにアイスをダブルでのせていただいた後は、既に切り分けてあったフルーツの盛り付け。青森産のりんごや山形産のラフランスといった東北産の果物を準備していただきました。嬉しくなりますね。 次に生クリームを絞った上に、チョコレートソースをかけます。さくらんぼを飾ったら完成です! 生クリーム好きな人は、さらに横にも乗せられる限りデコレーションしていました。そう言う僕も実はその一人だったり。



アイスが溶けないうちに、早速皆でいただきました。甘いものを食べて、皆笑顔に。「美味しい!」という声があちこちから聞こえてきました。しかも、こんなに豪華なパフェを自分で作って自分で食べられるなんて、きっと貴重な経験となったことでしょう。
普段の学習室とは一味違うパフェ作りを通して一生懸命になった時間は、お互いにとって非常に有意義なものとなりました。僕自身について言えば、普段「よこはま学習室」に通うことが多いため、あまり会う機会がなかった「とどろき学習室」の子どもたちとの距離が、ぐっと縮まったと感じました。
このブログ記事を書いていたら、あのパフェを無性にまた食べたくなってきてしまいました。子どもたちも大学生も楽しめて、皆の交流が深まるイベントを今後も続けていきたいです。

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