2015年3月3日火曜日

学習室クリスマス会♪


こんにちは!今回記事を書かせていただきます、横浜国立大学1年の寺尾匡史です。てらおっちって呼ばれています。なんでこんなニックネームになったのかって?最初に学習室に行ってから、呼び名がバラバラで帰りの会でいろいろ候補をあげて投票によって決まりました!最初には寺尾の尾から「しっぽ」みたいなのもあったとか(笑)自己紹介はこの位にして・・・

 

今回皆さんにお伝えするのは、1221日の日曜日、クリスマス会についてです。

 

クリスマス会の1日はまず準備から始まります。折り紙を縦に切り裂き、丸く輪をつなげていく。輪をつなげても長さがなかなか出なくて地道な作業。結構長くなってきたときに、子供達が体に巻いて持ち逃げされたときには…。

まあ、みんなが楽しんでいるところを見ると許したくなってしまうぼくは歳なんですかね(笑)他にも花の飾りだとかサンタクロースだとか長靴だとかを折り紙でつくって飾り付け!!

 

さあ、準備完了です。ここから昼ご飯を食べ終えて、ついにクリスマス会がスタートしました。大学生は仮装をして登場です。ぼくはサンタクロースの帽子とヒゲをつけていきました!みんなの近くによっていくとそこで満面の笑顔が。(ひげを引っ張られてゴムパッチンやられたり遊ばれてただけです)トナカイさんや雪だるまさん、怪しいサンタクロース?もいました。大学生にもなって仮装をするとは思わなかったですが、意外と自分も楽しめました(笑)

 

 最初は電子工作教室。今回はクリスマスツリーの電飾を作ります。2mmとかの細かい部品がたくさんあり、全部の部品があるかどうかを調べるのだけで集中力がきれそうな状況の中で子供達の集中力はバツグン!細かい部品を4×5cmぐらいの箱に刺してくわけですが、もちろん早い子も遅い子もいました。どうも、集中力と器用さは比例しないようですね(笑)

 

子供達が手詰まりになる中、サポーター大学生が登場です。ぼくは割と細かいのは得意なのでバンバン手伝ってきました。なかには子供達より楽しんでいる大学生も。その姿はまるで子供達のパパやママ!あ、手伝って逆に時間をかけてる大学生もいたのはここだけの話で(笑)

 

部品をセットし終えあとは電池を入れる点灯式を待つだけ。3.2.1…点灯!その合図を気にみんなの電飾が緑、黄、白に輝きます。なんと、今回の電飾は白色が点滅するようになっており、まるで雪のよう。みんなの笑顔が忘れられません。1からこの電子工作を考えてくださった大学生に本当に感謝です。

 

 次に行なったのはビンゴゲーム。9マスの真ん中以外に今日来ているみんなに名前、誕生日、趣味を聞き、そのマスに書いていきます。その後、誕生日がどんどん発表されていき、ビンゴができたらあがり!目の前には景品の山。一番の目玉商品はあるカピバラさん。とても気持ち良さそうなリュックぐらいの大きさがあるぬいぐるみです。さあ、どんどん誕生日が言われていきます。3回ほど誕生日がコールされた時、初のビンゴが出ました!

みんなが注目してる真ん中には中学生の女の子でした。そりゃもう、とっても嬉しそうで。こんなパパ目線で見てしまうぼくってどうなんでしょう(笑)そんなことを思っていた時誕生日コールされ、第二のビンゴが出ました。はい、ぼくと他の大学生でした(笑)子供達のためのビンゴなのに大学生が先にビンゴって…。

実はぼくもカピバラさんが欲しかったなんて、思ってないですよ、絶対。子供達のためにカピバラさんは取れないぼくは恥ずかしがりながらUSAのボールペン。その後、子供達も当たっていきみんな嬉しそうに賞品をもらっていきます。終盤になり、取り残された子供は残念そうな顔。みんなも心配そうに見守りながら、ついにビンゴして無事ビンゴ終了、クリスマス会の半分が終わりました!

 

次に始まったのはビーズアート。

安全ピンにビーズを10個ほどつけ、それを何個か作り列にして、模様や絵を作ります。これもまた細かい作業。ぼくが手伝った子供はイギリスのユニオンジャックを作りたいとのこと。模様のデザインを一緒に考えて、その設計図通りにビーズを入れます。ビーズはたくさんの種類があり、様々なビーズアートが見られました。どれも素晴らしいものでみなさんにお見せできないのが残念!!

峠を越えて最後の企画のまえにおやつ休憩。お菓子やオレンジ、なんとケーキの提供を頂き楽しい時間をすごさせていただきました。時間が押していましたが今日1番の笑顔はここであったかもしれません!

 

 

 最後はプレゼント交換です。みんなで輪になり、音楽が流れます。その間に隣の人にプレゼントを渡していきます。どんどん早くなって詰まってしまうんですね(笑)音楽が止まりました!みんなでプレゼントを同時に開けます。男の子用や女の子用が反対に回ってしまうこともありました。それもまたドキドキの一つ(笑)ここでクリスマス会はお終いです!!ここで大学生が子どもたちに宛てて書いたメッセージカードを一人一人に手渡し!これまで子どもたちと過ごした中で起こった楽しい出来事や、ふとした会話で知ったステキな一面を一つ一つ思い出しながら書いたカードを見て、子どもたちはニコニコして受け取ってくれました。

 

 クリスマス会は学習室の一年で一番最後のビッグイベントです。今年も毎回学習室に通い学んだ子どもたちが、来年も元気いっぱいでたくさん笑顔になれますように!そんな願いも込められています。クリスマス会ではいつもは別々の場所で活動しているとどろき学習室・よこはま学習室の子どもたち、大学生が一緒に会を盛り上げました。子供達が楽しんでいる姿は見ているだけで嬉しいものです。

東日本大震災が起きてからもう長く経ちました。ぼくがボランティア活動を始めてから半年しか経っていませんが、このボランティアを続けていてよかったと思っています。今年も一年頑張った子どもたちに、サンタさんが来ますように!来年も学習室で一緒にいっぱい学びましょう!

 

2014年11月21日金曜日

学習室秋のこどもの国遠足!


 
 
 
 はじめまして!今回初めてブログを書きます、慶應義塾大学1年の森川実乃里です。学習室の大学生の中で最年少ですが、気づけば学習室を始めてもう1年位になります。子供たちと一番年齢が近いということもあり、学習室の帰り道はいつも子供たちと趣味の話で大盛り上がりしています(笑)
 
 

さて、10月19日に学習室では秋のイベントでこどもの国へ遠足にいってきました。
 
今年は10月の中旬から寒さが厳しくなり始めましたが、19日はとっても天気が良くまさに遠足日和!な1日で過ごしやすかったです。子供たちはもちろん、大学生もとっても楽しめました!それぞれ武蔵小杉、長津田、渋谷で集合して、こどもの国線の中でみんなで合流して行きました。こどもの国には10時に到着!子供たちは入場前からハイテンションでわくわくしている様子でした。入場料やソフトクリームのお金を集めてから、いざこどもの国入場!!
 
604111_570559179743801_7981854072598444140_n.jpgすると入ってすぐにたくさんのジバニャンがお出迎え!というのも、坂になったアスファルトはカラフルなチョークで落書きできるスペースになっているのです!小学生には嬉しいサプライズでした!
 
まず入ってからみんなでなんと110メートルの長――いローラー滑り台へ!大学生も小学生に負けまいと必死に滑った結果、思いがけずスピードの出しすぎで何回か衝突現場を目撃しました。。(怪我はなかったのでご安心を!)
そのあとは沢山あるアスレチックでそれぞれ気になる遊具で遊びました。今はやりのボルダリングや迷路もできました。ここで大学生が体操演技を披露!知らない子供たちも集まってきてミニshowのような一幕でした。子供たちに喜んでもらえる特技は羨ましい!!!
 
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こどもの国にはとても広い芝生の広場があり、そこでバレーボール組とフリスビー組に分かれ大きな二つの円を作って走り回りました。子供たちはもちろん、大学生もかなりはしゃぎました。こんなに走り回ったのは何年ぶり???大学生の体力が限界に達したところで広場近くの木陰でレジャーシートを広げて待ちに待ったお昼タイム!子供たちはかわいいお弁当を持ってきていました。お菓子を持ってきて大学生にも配ってくれた子供たちもいました!ありがとう!疲れ果てた大学生は体力回復のためここで一眠り…
エネルギー補給をしたところで芝生の広場の上で集合写真をパシャリ。
 
 
午後はコースに分かれて散策!まだまだ動き足りない水遊び&乗り物コースとゆっくりのんびり動物園コースのうち、私は自分の体力を過信して水遊びコースへ。400円で3人乗りサイクルボートや4人乗りロードボートに20分乗れました。ここで座れる!と思ったのも束の間、気づけば20分もペダルをこぎ続けていました。そしてさらに私の足に追い打ちをかけるかのように次は自転車コースへ…サイクリング、チャレンジサイクル、おもしろ自転車、ローリングサイクル、へリサイクルなどなどこどもの国にはここでしか乗れない様々な種類の自転車があるんです。私は子供と二人乗り自転車に乗りました。ほかの自転車に乗った子供たちや大学生を抜いたり、抜かれたりしながらも向かい風になびかれながらコース一周しました。この時点で大学生の体力はもうのこり15パーセントくらいだった気がしますが、子供たちはまだまだ元気!15時にはまた芝生の広場に集まってアイスクリームを食べたり、風船で遊んだり、斜面を転がったり…最後まで走り回って楽しみました。
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そんなこんなしてるうちにあっという間に解散時間の16時になりました。やっぱり楽しいことをしていると時間の経過が早く感じられます。現地解散の子供もいましたが殆どみんな電車に乗って帰りました。よくおうちに帰るまでが遠足と言いますが、もちろん学習室の遠足も例外ではありません!皆大きなけがもなく安全におうちに帰れたようで充実した1日でした。
 
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普段はなかなかとどろき学習室とよこはま学習室の子供たちが関わる機会がないので、今回大人数でワイワイ楽しめたのは本当に良かったです。運動大好きな大学生がたくさんいたのでサッカーしたりバスケットボールでドリブル対決をしたりできて子供たちもとても楽しそうで笑顔の絶えない1日でした。子供たちにはこれからも、勉強も遊びも全力投球で頑張ってほしいです!
次にとどろき学習室とよこはま学習室で集まるのはクリスマス会ですね!もう今からワクワクしてます!早くまたみんなとあつまりたいな♪

 
 

 

2014年8月24日日曜日

2014年度東松島市・石巻市学習支援プロジェクト報告!

文責:栗生恭輔


ご無沙汰しております!
学習室ブログ、久々の更新です(^^;


今回は、今年度の学習室宮城遠征についての記事です。



84日から88日の5日間にわたって、今年度も東松島市・石巻市学習支援活動を行なってきました!


当団体では2年前からこの支援活動を行なっており、東松島市は3年連続、石巻市は2年連続の支援活動となりました。
昨年度の支援活動の記事はコチラです




この支援活動には2つの大きな目的があります。1つ目は、震災の影響を受け、仮設住宅に暮らしていたりしてなかなか勉強する空間が確保できない子どもたちのために、勉強できる環境を提供すること。そして2つ目は、高校受験を控えた中学3年生をサポートすることです。


今年度も午前中は東松島市内の会場で、午後は石巻市内の会場で活動を行ないました。


各会場の詳しいレポートについては学習室のFacebookページ(https://www.facebook.com/todoyokoschool)で更新しているので、ぜひ合わせてご覧いただければと思います!





現地での学習支援も今年で3年目となり、当団体としてもある程度ノウハウができてきたということで、各会場とも密度の濃い支援活動が行なえたのではないかと思っています。


仮設住宅の集会所や市民センターといった会場では小学生が多く参加しました。そこで、各会場とも「いかに楽しく集中して勉強してもらえるか」ということを考え、休み時間の設定のタイミングやおもしろい勉強ゲームをはじめ、様々な工夫を凝らしながら子どもたちに勉強を教えました。

基本的にメンバーは会場毎にチームを組んでいましたが、毎晩宿でミーティングを行なったチームも多く、特に最終日前夜は子どもたちに贈るお別れのメッセージカードを夜遅くまで作っている光景もちらほら見かけました。



チーム毎に分かれてのミーティング




そんなメンバーの真剣な想いが伝わったのか、日を増すごとに、子どもたちと大学生の仲が深まるにつれて、子どもたちの勉強の密度が濃くなっていったように感じました。

学校で出された夏休みの宿題はもちろん、大学生が作った算数パズルなどにも積極的に取り組む姿が見られました。



東松島市内の市民センターでの学習の様子




東松島市内8会場で唯一の中学校となった矢本第一中学校では、高校受験を控えた中学3年生が連日教室に足を運んでくれました。初日はとてもよそよそしい雰囲気でしたが()、日が経つにつれ質問の数も増え、こちらとしても子どもたち一人ひとりの特徴をつかんだことで、その子に合った指導ができたのではないかと思っています。


石巻市での支援活動は中学生のみを対象としたもので、3日間という比較的短い期間でした。しかし、こちらの会場でも日を追うごとに子どもたちと大学生の仲が深まり、最終日には自分から勉強のコツを聞いてくる子どもも出てくるほど信頼関係が構築されました。





また、今年も各会場とも朝の会や帰りの会の時間に「大学生のお話」なるものを意識的に取り入れました。これは普段の学習室でも行なっていることですが、大学生が自分の経験や身近なニュースを通して、勉強だけに限らないモノの見方や考え方を子どもたちに伝えるというものです。


私たちは学習支援ということで毎年現地での支援活動を行なっています。その目的として、子どもたちに勉強できる空間を提供する、高校受験生のサポートをするということに加えて、何かしらのメッセージや問いかけを通して、子どもたちに何かを残して帰ってくることを挙げています。


当然、毎年1週間かそこらの支援でどれくらい子どもたちに影響を与えることができているのか不安に思うこともありますが、それに関して今年はとても嬉しいエピソードがありました。


それは、去年ある会場でメンバーが勉強を教えた高校2年生の女の子が、3年生になった今年、東京の大学に進学したいということを私たちに伝えてくれたということです。まだ入試はこれからですが、私たちの取り組みが現地の子どもたちの視野や考え方を広げることにつながっていると実感できた一瞬でした。



今年は私たちの話がどう伝わったのでしょうか(東松島市内の中学校にて)





被災地の復興のための活動はまだまだ始まったばかりです。


活動の期間中私たちが宿泊していた東松島市の宿の近くでは、今年ようやく土を運ぶためのベルトコンベアができ、盛り土が始まりました。


また、ある地区では去年見た倒壊家屋が何も変わらない状態でまだ残っていました。



去年と同じ状態の倒壊家屋



これから何年後かに復興の中心を担うであろう子どもたちに、何かを教え伝えることが私たちにできる復興支援の在り方だと考えています。



また、被災地の現状を見ることで私たち自身も学ぶことが多々ありました。


活動の合間を縫い、津波で多くの方が亡くなった石巻の大川小学校を訪れましたが、廃墟になった校舎を見た教員志望の大学生メンバーは「教師は子どもの命を守る職業だということを感じた」と感想を述べていました。



大川小学校跡地を見つめるメンバー 



現地で見て、聞いて、感じたことを普段の学習室の活動、そしてメンバーそれぞれの人生に何らかの形で反映させていければと思います。


今年度の支援活動が成功と言えるかどうかは分かりませんが、メンバーにとって、そして被災地の子どもたちにとって、思い出に残る夏となったのではないでしょうか。


最後に、東松島市教育委員会、石巻市教育委員会の方々をはじめ、今年も多くの方のご支援を賜ったことに感謝いたします。


また来年も、何らかの形で携わることができればと思います。


2014年5月28日水曜日

学習室春のズーラシア遠足!

文責:橋本菜月


はじめまして!早稲田大学文化構想学部一年の橋本菜月です。高三の冬から学習室に参加しているまだまだ未熟者の新人ですが、精一杯頑張っています。菜月ちゃんとはっしーでいまいち呼び名が固定せず、混乱を招いて多くの方に迷惑をかけてしまっているので順次呼び名(とキャラも)確定させていきたいです。

さて、ゴールデンウィークも終わり、そろそろ世間が五月病に苦しみ始めた511日、学習室一行はよこはま動物園ズーラシアに行ってまいりました!この日は素晴らしい快晴で、まさに遠足日和。確実に肌もこんがり焼けました()

午前は最奥のサバンナエリアを目指しながら園内をぶらぶら。動物はもちろんのこと、子供たち、また大学生も童心に返り、点在するアスレチックに魅了され、大はしゃぎです。遊具がかなり大規模であることには驚きました。


↑子供のこころを持ってはしゃいでます


サバンナエリアに到着すると、ふれあいコーナーのかわいい動物たちが出迎えてくれました。驚かせないように慎重に優しくヤギやラクダを撫でる子供たち、とっても楽しそうでした。残念ながらラクダライドはラクダさんの体調管理のためお休みでしたが、あのもふもふの体へのタッチが実現しました!でも記念写真を撮るときに見ることができると噂のプロフェッショナルなラクダさんのカメラ目線ショットは今回はお預けですね。


↑まつ毛の長い美人さんでした

そして、お昼前は今回の遠足の目玉企画のバードショーをみんなで見ました。可愛らしいフクロウに、頭上をかすめるほどに高速で低空飛行するワシ、色鮮やかな体をもつインコなど、多くの珍しい鳥に我々一同歓喜の声をあげていました。そして何より、我らが学習室の代表が鳥に触って感想を発表していましたよー!一同大盛り上がりです。気合い入れて席を取った甲斐がありましたね。

↑お姉さんに気の利いたコメントを、とプレッシャーをかけられてました…()


楽しい昼食を終えたら、午後からはクイズラリーです!4グループに分かれてクイズの答えを探しながら色々な動物を見て回るのですが、これがまた難問…。私たちの班は自由奔放なかわいい小学生リーダーに指示を仰ぎながら協力して、時に想像力を働かせながら答えを探しましたよ()やっぱりカピバラやオカピ、レッサーパンダはその人気に値するかわいらしさですね。1位に輝いた班には豪華なお菓子の賞品がありました!お疲れさまでした。

↑みんなやる気満々!



今回は以前の反省を活かし、体力的に無理のない遠足にするよう心がけたため、楽しむことに集中できたのではないでしょうか。(とはいっても大学生はかなりお疲れのようでしたが…)普段はとどろき・よこはまと異なる場所に通ってあまり会う機会のない子供、大学生同士もいますが、このようなイベントはメンバー全員が一堂に会し、お互いに交流することができる貴重な機会でした。これからもより仲を深めていきたいです。私自身、大学生メンバーとして参加するようになって以来、この「とどろき学習室・よこはま学習室」はかけがえのない大切な居場所になりました。今よりさらにこの学習室を子供たちにとって居心地の良い、ひとつの居場所にできるようにこれからもみんなで楽しく頑張っていきたいと思います。